2009年07月26日

エリザベート

♪よーるーのーみずぅーみーをーゆーく〜
♪二隻ーのーボーォートーのーような、わたしたち〜

と言うわけで、宝塚月組「『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−」
を見てまいりました。

瀬奈じゅん退団発表記念ってことで。

今回は、2階席からの観劇でございます。

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ラベル:月組 宝塚歌劇
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2009年02月01日

スーザンを探して

ミュージカル「スーザンを探して」を見てきました。

1984年公開のハリウッド映画「マドンナのスーザンを探して」をミュージカル化した
ウェストエンド産ミュージカルです。

ブロンディのヒット曲満載!…らしいんですが、おいら『ブロンディ』って
誰か分かんないっす。

あらすじは…

主婦ロバータは、奇妙な広告に目をとめる。「どうしようもなくスーザンを探している」。この広告に男女のロマンティックな恋を想像するくらい、ロバータは夫のゲリーとの退屈な日々を送っている。
あの新聞広告を見て以来、ロバータは「スーザン」の文字を探して新聞を読むのが楽しみで仕方がない。そんなある日、「波止場で会いたい、スーザン」という広告を見つける。平凡な生活にほんの少しの刺激を求めるロバータは、憧れのスーザンに会いたい一心で波止場へ向かう。
波止場に着いたロバータは、スーザンと思しき女性を見つける。スーザンは古着屋へ入って、自分が着ていたド派手なジャケットを売る。ロバータはそのジャケットを思わず買ってしまう。
スーザンのジャケットとイヤリング(実は盗品)を着ているロバータを、イヤリングを探していた殺し屋はスーザンと思い込んでしまう。そして、殺し屋に襲われたロバータは頭を打って、記憶喪失になってしまう。
記憶を失ったのがきっかけで、ロバータは求めていた“スリルとロマンスに満ちた世界=スーザンの人生”に入り込んでしまう。

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ラベル:Musical
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2009年01月24日

夢の浮橋/Apasionado!!

♪あーぱっしょなーど〜
♪もーえて〜もーえーて〜
♪あーぱっしょなーど〜
♪あーつく〜あーつーく〜

と言うわけで、宝塚月組「夢の浮橋/Apasionado!!」を見てまいりました。

「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章『宇治十帖』を原作としたお話。

「Apasionado!!」は、“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味(らしい)。
瀬奈じゅんの魅力満載。

っていうか、退団フラグ立ち過ぎ。
…どっちも、瀬奈くんがモテモテ(笑)

久しぶりに2階後方中央からの観劇です。

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ラベル:宝塚歌劇 月組
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2009年01月18日

ドロウジー・シャペロン

ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」を見てきました。

2006年のトニー賞5部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカルです。
とか言いつつ、作詞・作曲・脚本などのクリエイター陣は全員
カナダ人で上演もカナダが先というカナダ産ミュージカル。

舞台は、マンハッタンのアパート。
ここに住む、ミュージカルおたくの中年男が、お気に入りの
ブロードウェイ・ミュージカルのLPレコードをかけ、観客に解説する。
その作品とは『ドロウジー・シャペロン』(”よっぱらいの花嫁介添人”)。
1928年初演の、古きよきミュージカルだ。

ミュージカル『ドロウジー・シャペロン』は、ブロードウェイの大スター
ジャネットが、富豪の御曹司ロバートと避暑地で恋に落ち、人気絶頂で
突然、結婚・引退を宣言することではじまる。結婚式当日は、
個性の強すぎる面々が勢ぞろい。花嫁と花婿は、式まで顔を合わせてはいけないという
しきたりにのっとり、花婿に目隠しをするのだが・・・。

…てな感じです。

このミュージカルの面白いところは、オーバーチュアが始まると、
アパートの一室でブロードウェイの舞台が上演されてしまう点。
『ドロウジー・シャペロン』の随所で入る中年男の解説(もしくはツッコミ)が
見所かな。

以下、ネタばれを含む
ラベル:Musical
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2008年12月14日

RENT

ミュージカル「RENT(レント)」を見てきました。

シアタークリエのオープニングシリーズとして上演されています。

来日公演は見たことがありますが、日本語版は初めて。

かなりこじんまりとしたセット。シアタークリエ自体がそれほど
大きな劇場ではないのと、舞台上にバンドスペースも作るとなると
セットは小さくなるのかも。
ただ、この方がオリジナルの雰囲気には近くていいかもね。
(来日公演は劇場が広すぎた)

生バンドはやはり良いね。特にハードな曲の所では。

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ラベル:Musical
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2008年09月06日

スカーレット・ピンパーネル

♪ひとかけーらぁの〜
♪ゆうきが〜
♪ぼくにあーるぅかーぎーり〜

というわけで、宝塚星組「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」を
見てまいりました。

ストーリーとしては…
「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、イギリスの秘密結社。
目的は、フランス革命の最中、無実の罪で革命政府に捕らえられた貴族達を救い出すこと。

その首領であるイギリス貴族パーシー・ブレイクニーと、
組織の壊滅を狙うフランス政府公安委員ショーヴラン、
フランス人女優でパーシーの妻マルグリートの三角関係を交えながら、
「スカーレット・ピンパーネル」の活躍を描く冒険活劇。

音楽:フランク・ワイルドホーン なので、期待大でした。

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ラベル:宝塚歌劇 星組
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2008年08月22日

ME AND MY GIRL <博多座>

♪考えーりゃ、みんなー
♪くーだらなーいーことーだー
♪がったーがったーしてもー
♪死ぬーのー待つーだけー

というわけで、宝塚月組「ME AND MY GIRL」博多座公演に行ってまいりました。
ええ、わざわざ博多へ。

Hakataza←証拠写真

今年の春に、月組が宝塚・東京で公演しましたが
今回のは、九州は福岡の「博多座」の公演となります。

博多座公演ってのは、宝塚・東京のメイン劇場でやった演目を
出演者数を減らして縮小版で持っていくのが普通です。
(出演者は、博多座・全国ツアーと分かれます)

だが、今回は少し違った。博多座公演史上初(?)と言われる
「トップスターが出演しない公演」である。

これはとても珍しいことで、去年のラインナップ発表時には
ファンの間は騒然となったらしい。

代わりに主演をはるのが、2番手の霧矢氏。
そしてこのことが、私に人生初の遠征(注1)を決心させることに
なったわけで。

なにせ霧矢氏は、ダンス・歌・芝居と3拍子そろったマルチプレイヤー。
そんな人が海外ミュージカル公演の主役をはるっていうんですから、
見に行かないでか。


そんなわけで、直前に旅行の手配したため、かなりギリギリの
スケジュールになりましたが、なんとか博多座に到着。

入り口には「満員御礼」の札が出ていました。
実際、補助席も出まくりでしたよ。

しかし、博多座ってキレイですね。
劇場って、トイレを見るとどれくらいしっかり作ってあるか
分かるんですが、博多座はとても快適♪

なぜか、開幕前に『すみれの花咲く頃』のオルゴール風メロディーが流れる。

注1:
「遠征」とは、観劇を主目的として遠地へ出かけていくこと。
グルメや観光もしたりするが、あくまでも主目的は観劇である。

以下、ネタばれを含む
ラベル:宝塚歌劇 月組
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2008年07月26日

ピーターパン

ミュージカル「ピーターパン」を観てきました。

会場についてから、気づいた。客席の半分が子供だ…。
そういえばファミリーミュージカルでしたな、これ。

座席に座ったら、前の背が低くて見やすいのなんのって。
逆に後ろの子供が見えにくそうだったので、座席に沈んでみた。
スイマセン、背の高い大人で。

なんで今更「ピーターパン」を観ようかと思ったかと言うと、
フライングのワイヤーの数を確認したかっただけなんです。

ブロードウェイ:1本
日本:2本 (よく見るとダジャレ?)
と聞いてたもんですから。

ちなみに、休憩短めの三幕構成でした。

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ラベル:Musical
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2008年07月19日

五右衛門ロック

暑ーい日々が続いておりますな。

劇団☆新感線「五右衛門ロック」を見て来ました。

歌舞伎町の真ん中にある新宿コマ劇場の入口前には、出演者の
のぼりがずら〜と。あぁ、夏興行だからね。

新宿コマのキャパ数は、なんと2300席。
土曜日だけあって、全部埋まってましたがな。すげぇな、新感線。

ストーリーとしては
希代の大泥棒『石川五右衛門』が釜茹でにされず、逃げ延びていたら…?
という前提で、日本を飛び出して大暴れ!
ムダに歌うし、ムダに踊るし、ムダに殺陣ばっかり!
…そんな感じでした。

以下、ネタばれを含む
ラベル:新感線
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2008年05月25日

ME AND MY GIRL

♪おーやしっきーのべんごっしっがもーぉっしあっげーるっ

というわけで、宝塚月組「ME AND MY GIRL」を見てまいりました。

宝塚では13年ぶりの再演だそうです。
娘役トップの彩乃かなみのサヨナラ公演です。
…出雲さんもやめるのか、残念だ。

繰り返しますが、13年ぶりですよ。
いやね、この作品って宝塚(もしくはお芝居)というものを観始めた頃に
観た作品なんですよ。
この作品ともう一つ海外ミュージカルを観ていなければ「ヅカにはハマっていない」と
断言できるほど、個人的に思い入れのある作品なんですよ。

ということは、私のヅカファン歴って13年なのか…。
まだまだだな(笑)

そんな訳で、天海祐希のサヨナラ公演を見た頃の記憶を思い出しながら
書きつづりたいと思います。

ちなみに、ストーリーは男性版シンデレラストーリーで
悪人が一切出てこないハッピーミュージカルのお手本のような作品です。

宝塚を知らない人に非常に勧めやすいのだが、チケットは
既に完売してるよ、こんちくしょう。

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ラベル:宝塚歌劇 月組
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2008年05月06日

ウィキッド

劇団四季「ウィキッド」を見てきました。

四季劇場「海」は2回目ですね。

劇場に入ってビックリ。
舞台上方にドラゴンがどどーん。
おぉ、そういえばこんな舞台装置だったのね。忘れてた。
ドラゴンは、二階の方がよく見えますね。
一階席後方だと、動いているときに見えにくいかも。

隣の家族連れのおばあちゃん曰く「ドラゴン、かわいいね」。
ええ〜?かわいいか?
『ほら、動くと恐いよ』と可愛さについて考えた開演前。

ちなみに、この舞台は生オケでした。
四季の舞台では久しぶり〜。

客席には家族連れやご夫婦が多かった。男性が多いねー。
GWだからでしょうか。
アホな子が居なくて、良かったです。

開幕前に、額縁上方の裏方さんが気になったが
舞台が始まったらそうでもなかった。

事前学習として「オズの魔法使い」を読んで
復習しておいて良かった。
『もう一つのオズの物語』とあるように、ベースとなる
「オズの魔法使い」を知らないと、数々の伏線がもったいないです。

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ラベル:劇団四季
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2008年04月29日

レベッカ

ミュージカル「レベッカ」を見てきました。

シアタークリエという新しい劇場が、ちょうど東京宝塚劇場の向かいに出来まして
そこのオープニングシリーズとして上演されています。

ウィーン・ミュージカルとしてはお馴染みの
クンツエ&リーヴァイのコンビによる作品です。

原作は、ダフネ・デュ・モーリアの同名小説。
ヒッチコック監督の映画として、1940年に映画化されているようです。

急に見に行くことにしたために、事前の予備知識なんぞはゼロでした。
ジャンルとしては、サスペンスなのでその方が良かったかも。

以下、ネタばれを含む
ラベル:Musical
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2008年03月30日

ドナインシタイン博士のひみつ学会§4「スイミンのひみつ」

BLOG書くの久しぶり。

ドナインシタイン博士のひみつ学会§4「スイミンのひみつ」に出席してきました。
何気に初参加。

演劇を見に行ったとは言いがたい、このイベント。
トークショウでもないし。言うなれば、ネタ大会か。

新宿駅西口<SPACE107>は、駅から非常に近くて逆に見つけにくいぞ。
すぐに見つかってびっくりした。思わず通り過ぎた。

ドナインシタイン博士:年齢、国籍、専攻などいっさい不明、
マサチュー工科大学摂津校客員教授(?)という怪しげな肩書きのみが彼の情報の全てらしい。

ドナインシタイン博士が不定期に開催する『ひみつ学会』とは、
毎回あるテーマについて各出演者が独自の研究発表をする。

なお、学会員(観客のこと)にもレポートの提出課題があります。

ひみつ学会なので、内容はあくまで<ひみつ>ということで
出来る限りネタばれなしで感想書きます。

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2008年02月03日

プロデューサーズ

今日は、ミュージカル「プロデューサーズ」(舞台版)を見て来ました。

わーい、東京国際フォーラムって初めて〜。
なかなか行く機会が無かったんですよね。

主な配役は以下のとおり。

マックス・ビアトリックス:井ノ原快彦
レオ・ブルーム:長野博
ウーラ:彩輝なお
ホールドミー・タッチミー:松金よね子
フランツ・リープキン:桑野信義
カルメン・ギア:岡幸二郎
ロジャー・デ・ブリー:藤木孝

主演の2人がジャニーズになった時点で、初演は見送った記憶がある。

でも、今回はオリジナルキャスト(ネイサン・レイン&マシュー・ブロデリック)での
映画版も見た後だし、見てみたいと思いました。
半分くらいは、怖い物見たさで。(←ジャニーズファンを敵に回したと思われる)

残りの半分は、脇の俳優陣の演技見たさ。
まあ、余り期待せずに見に行きました。(←だから敵に回すってば)


以下、ネタばれを含む
ラベル:Musical
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2008年01月19日

キャッツ みたび

先日、私のミュージカルおたくっぷりをずっと聞いてくれていた友達から
「(ミュージカルを)見てみたい」との言葉を引き出しました。

「お勧めに連れて行って欲しい」とのリクエストだったので、初心者向けには
劇団四季が良かろうと思い、『ライオンキング』か『キャッツ』をお勧めしてみました。

友達のチョイスは『キャッツ』。
なぜ『ライオンキング』を選ばなかったのかと聞くと
「(芸人の)大西ライオンを思い出すから」とのコメント。

ああ、そうかもしれない・・・。

いや、確実に思い出すね(笑)

そんな訳で、CATSを見て来ました。
かれこれ3回目になりますな。

今回は、前日予約でのチケットGET。電話するの初めてで、緊張しました。
一応、席番も教えてくれるのですな。
初めての人間を連れているので、1階センターの後方を選択。

当日は、友達をキャッツシアター内で連れ回して、舞台装置をご覧に入れて
席に案内しました。

舞台を見る際の観劇マナーを簡単に伝え、ストーリーを『猫の紹介』とだけ説明して
開演に望みましたとさ。

ストーリーの説明が「大まか過ぎ&略し過ぎ」ですが、キャッツって
詳しく説明してもしかたないじゃん!?
(単にめんどくさかっただけという説もあり)

観劇後に感想を聞いてみたところ、わりと満足していただけた様子。
記念にパンフレット買って帰ってたし。

しかし、母親以外の感想って久しぶりに聞いたのだが
いかに自分が大まかにしか舞台を見ていないかを痛感した。
私だったら「そんな所は2回目に見てやっと気づくわ」って所を見てるんですよ。
初回で結構細かく見られる人も居るのねー。

「お気に入りの猫は?」と聞いたら、回答は
「お金持ちの猫(バストファー・ジョーンズ)」と「グロールタイガー(アスパラガス)」。
「両方、同じ役者さんがやってるよ」と教えると
「えぇ〜!?」と本気でビックリしていた。(ふっふっふ)

しかしネットでの評判を見る限りでは、かなり良いキャストの週だったようで
幸運だった。
ラベル:劇団四季
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2007年12月11日

The Light in the Piazza

「The Light in the Piazza(ライト イン ザ ピアッツァ)」を見てまいりました。

2005年のトニー賞6部門受賞とか。

作詞・作曲:Adam Guettel(アダム・ゲッテル)となっていて、この方がリチャード・ロジャースの孫らしい。
大作曲家リチャード・ロジャースをご存じない方に解説しておくと、
『南太平洋』『王様と私』『サウンド・オブ・ミュージック』などのミュージカルを作曲した方で
分かりやすく言うと「ドレミの歌」を作った方です。

ストーリーの舞台は、1953年の夏、イタリアはフィレンツェ。
アメリカ人のマーガレットとその娘クララは、休暇で旅行中。
最初に訪れた広場(ピアッツァ)で、突然の風に飛ばされたクララの帽子を拾ったのは、地元の青年ファブリーツィオ。
ファブリーツィオとクララは運命的に恋に落ちるが、言葉の壁、双方の家族の思いなど、数多くの障害が二人の間に立ちはだかる。

…みたいなわりと古風な話。

最初に、タイトルを「ライト イン ザ ピッザ」と読んでしまって
『ピザ屋の話』だと思い込んでいたのは私だけですか、そうですか。


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ラベル:Musical
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2007年12月01日

ウーマン・イン・ホワイト

ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」を見てきました。

原作は、1860年発表のウイルスキー・コリンズの小説『白衣の女』らしい。
ハードカバー3冊という長編小説だというから、原作読もうか迷ってます。

この作品の売りは、なんと言っても<作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー>ってとこでしょう。

青山劇場は久しぶり。
こんな劇場だったっけと思い返すと、前に来た時は2階で見たんだった。

そんなこんなで感想です。

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ラベル:Musical
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2007年09月23日

バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!!

♪愛してーいる 愛してーいる
♪愛してーいる 愛してーいる
(くどいので以下略)

と言うわけで、『バレンシアの熱い花』と『宙 FANTASISTA!!』を見てまいりました。

この公演は、大和悠河&陽月華のお披露目公演となります。

『バレンシアの熱い花』は再演だそうで、初演が1976年exclamation&question
榛名由梨を中心に、瀬戸内美八、順みつき…う〜ん、想像ができん。

ちなみに、宙組誕生10周年だそうで。

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ラベル:宙組 宝塚歌劇
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2007年07月31日

エリザベート

♪こーぉーご〜の務めーは
♪じーぶーん〜をこーろーしーて
♪すーべーて〜おーおけにー
♪さーさーげるーこと〜

と言うわけで、宝塚雪組「『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−」
を見てまいりました。

この公演は、水夏希&白羽ゆりのお披露目公演になります。

チケット争奪戦必至のこの公演。
なんとか手に入れたのは、東京宝塚劇場の1階最後列。
後ろを気にせずに背を伸ばして見られるため、逆に良いかも。

客席は満員でした。

冒頭、思わず首吊りルキーニ人形の登場を期待してしまうが
作品違いである。

…しまった、オペラグラス無しだと表情が全く見えないたらーっ(汗)

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ラベル:宝塚歌劇 雪組
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2007年07月28日

犬顔家の一族の陰謀

劇団☆新感線2007夏休みチャンピオン祭り
「犬顔家の一族の陰謀」〜金田真一耕助之介の事件です。ノート〜
を見て来ました。
あらゆるところで突っ込まれてますが、タイトル長っ。

実は、新感線のネタものを生で見るのは初めてなんです。
(紅天狗は見たことあるけど、あれはちょっと別ジャンルのような気がする)

と言うことで、かなり期待して見ました。

以下、ネタばれを含む
ラベル:新感線
posted by かぐら御前 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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