2009年02月01日

スーザンを探して

ミュージカル「スーザンを探して」を見てきました。

1984年公開のハリウッド映画「マドンナのスーザンを探して」をミュージカル化した
ウェストエンド産ミュージカルです。

ブロンディのヒット曲満載!…らしいんですが、おいら『ブロンディ』って
誰か分かんないっす。

あらすじは…

主婦ロバータは、奇妙な広告に目をとめる。「どうしようもなくスーザンを探している」。この広告に男女のロマンティックな恋を想像するくらい、ロバータは夫のゲリーとの退屈な日々を送っている。
あの新聞広告を見て以来、ロバータは「スーザン」の文字を探して新聞を読むのが楽しみで仕方がない。そんなある日、「波止場で会いたい、スーザン」という広告を見つける。平凡な生活にほんの少しの刺激を求めるロバータは、憧れのスーザンに会いたい一心で波止場へ向かう。
波止場に着いたロバータは、スーザンと思しき女性を見つける。スーザンは古着屋へ入って、自分が着ていたド派手なジャケットを売る。ロバータはそのジャケットを思わず買ってしまう。
スーザンのジャケットとイヤリング(実は盗品)を着ているロバータを、イヤリングを探していた殺し屋はスーザンと思い込んでしまう。そして、殺し屋に襲われたロバータは頭を打って、記憶喪失になってしまう。
記憶を失ったのがきっかけで、ロバータは求めていた“スリルとロマンスに満ちた世界=スーザンの人生”に入り込んでしまう。

------------------------------------------------------------------
 ↓ !注意! ここよりネタばれあり !注意! ↓
------------------------------------------------------------------


いい役者さんをそろえている割には、いまいちな感じでした。
『ブロンディ』を知らないおいらが悪いのか?
それとも演出のせい?

役者の感想のみ、さくっと。

保坂知寿(ロバータ)
四季退団後では、初めて見ました。相変わらず上手いですなー。
歌唱力・演技力ともに文句なし。

香寿たつき(スーザン)
恐ろしいことに気づいた…。香寿たつきと並ぶと、同じような格好をしていても
保坂さんが地味に見える。
香寿さんて、宝塚ではそれほど派手じゃなかったのに。
ヅカ出身者の華って凄いなぁ。

加藤久仁彦(デズ)
『狩人』兄!?調べて初めて気づいた。
どうりで歌は上手いはずだよなー。演技も良かったんだよね、これが。

吉野圭吾(ジェイ)
普通にかっこいい吉野さんを久しぶりに見た。なんか私が見るやつに限って
イロモノ系が多かったので。
あ、でも次もイロモノか(笑)

コング桑田(アレックス)
やっぱ、この人の歌はいいわー。声量が1人違うもん。

杜けあき(レスリー)
いい役でした。パワフルで自由な大人の女。
この人も黙っていても目がいくのよねー。

山路和弘(ゲリー)
この劇のかわいそうな人。すごい居そう、こんな旦那。
くすっと笑わすのうまいなぁ。
ラベル:Musical
posted by かぐら御前 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。