2009年01月24日

夢の浮橋/Apasionado!!

♪あーぱっしょなーど〜
♪もーえて〜もーえーて〜
♪あーぱっしょなーど〜
♪あーつく〜あーつーく〜

と言うわけで、宝塚月組「夢の浮橋/Apasionado!!」を見てまいりました。

「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章『宇治十帖』を原作としたお話。

「Apasionado!!」は、“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味(らしい)。
瀬奈じゅんの魅力満載。

っていうか、退団フラグ立ち過ぎ。
…どっちも、瀬奈くんがモテモテ(笑)

久しぶりに2階後方中央からの観劇です。

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 ↓ !注意! ここよりネタばれあり !注意! ↓
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「夢の浮橋」は、平安時代の宮中が舞台。琴の生演奏なんて久しぶりに見た。

遼河はるひが、日本衣装にあるまじき背のデカさでした。
平均身長が上がってきてるから、日本物は少なくなってるのかねぇ。

「Apasionado!!」は、幕開けから小林幸子ばりの衣装に客席から
驚きと苦笑の入り混じった声が(笑)

見所は、中詰めの『女装祭り』(笑)

遼河はるひが意外と美人でビックリしたり、
星条海斗がどこの外人のオネーサンかと思ったり。
龍真咲と明日海りおは普通にカワイイ。
越乃リュウが(いろんな意味で)一番スゴかった。
んで、きりやんがキューティ&プリティ。

黒燕尾の階段降りはやはりカッコよし。

2階後方中央席からだと、群舞のフォーメーションがよく分かるので
感心して見てしまいます。
ラベル:宝塚歌劇 月組
posted by かぐら御前 at 19:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こう、なんていうか。見てるよっていう意味でのコメントを残してみる。
Posted by じゅーろー at 2009年01月30日 23:35
おお!ありがとう。
Posted by かぐら御前 at 2009年02月02日 22:29
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