2009年07月26日

エリザベート

♪よーるーのーみずぅーみーをーゆーく〜
♪二隻ーのーボーォートーのーような、わたしたち〜

と言うわけで、宝塚月組「『エリザベート』−愛と死の輪舞(ロンド)−」
を見てまいりました。

瀬奈じゅん退団発表記念ってことで。

今回は、2階席からの観劇でございます。

以下、ネタばれを含む
ラベル:月組 宝塚歌劇
posted by かぐら御前 at 21:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

どうぶつの森 Wi-Fi通信

最近、NINTENDO DSの「おいでよ どうぶつの森」をやっています。

もともと、まったり系のゲームなので1日1時間程度でコツコツと。

昨日、初めてWi-Fi通信で友達を呼んだり、他の村におじゃましたり
楽しみました。

アイテムコンプリートに普通に1年かかるって凄いよねー。
posted by かぐら御前 at 02:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

スーザンを探して

ミュージカル「スーザンを探して」を見てきました。

1984年公開のハリウッド映画「マドンナのスーザンを探して」をミュージカル化した
ウェストエンド産ミュージカルです。

ブロンディのヒット曲満載!…らしいんですが、おいら『ブロンディ』って
誰か分かんないっす。

あらすじは…

主婦ロバータは、奇妙な広告に目をとめる。「どうしようもなくスーザンを探している」。この広告に男女のロマンティックな恋を想像するくらい、ロバータは夫のゲリーとの退屈な日々を送っている。
あの新聞広告を見て以来、ロバータは「スーザン」の文字を探して新聞を読むのが楽しみで仕方がない。そんなある日、「波止場で会いたい、スーザン」という広告を見つける。平凡な生活にほんの少しの刺激を求めるロバータは、憧れのスーザンに会いたい一心で波止場へ向かう。
波止場に着いたロバータは、スーザンと思しき女性を見つける。スーザンは古着屋へ入って、自分が着ていたド派手なジャケットを売る。ロバータはそのジャケットを思わず買ってしまう。
スーザンのジャケットとイヤリング(実は盗品)を着ているロバータを、イヤリングを探していた殺し屋はスーザンと思い込んでしまう。そして、殺し屋に襲われたロバータは頭を打って、記憶喪失になってしまう。
記憶を失ったのがきっかけで、ロバータは求めていた“スリルとロマンスに満ちた世界=スーザンの人生”に入り込んでしまう。

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ラベル:Musical
posted by かぐら御前 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

夢の浮橋/Apasionado!!

♪あーぱっしょなーど〜
♪もーえて〜もーえーて〜
♪あーぱっしょなーど〜
♪あーつく〜あーつーく〜

と言うわけで、宝塚月組「夢の浮橋/Apasionado!!」を見てまいりました。

「夢の浮橋」は、源氏物語の最終章『宇治十帖』を原作としたお話。

「Apasionado!!」は、“Apasionado”はスペイン語で「熱い」「情熱の男」という意味(らしい)。
瀬奈じゅんの魅力満載。

っていうか、退団フラグ立ち過ぎ。
…どっちも、瀬奈くんがモテモテ(笑)

久しぶりに2階後方中央からの観劇です。

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ラベル:宝塚歌劇 月組
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2009年01月18日

ドロウジー・シャペロン

ミュージカル「ドロウジー・シャペロン」を見てきました。

2006年のトニー賞5部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカルです。
とか言いつつ、作詞・作曲・脚本などのクリエイター陣は全員
カナダ人で上演もカナダが先というカナダ産ミュージカル。

舞台は、マンハッタンのアパート。
ここに住む、ミュージカルおたくの中年男が、お気に入りの
ブロードウェイ・ミュージカルのLPレコードをかけ、観客に解説する。
その作品とは『ドロウジー・シャペロン』(”よっぱらいの花嫁介添人”)。
1928年初演の、古きよきミュージカルだ。

ミュージカル『ドロウジー・シャペロン』は、ブロードウェイの大スター
ジャネットが、富豪の御曹司ロバートと避暑地で恋に落ち、人気絶頂で
突然、結婚・引退を宣言することではじまる。結婚式当日は、
個性の強すぎる面々が勢ぞろい。花嫁と花婿は、式まで顔を合わせてはいけないという
しきたりにのっとり、花婿に目隠しをするのだが・・・。

…てな感じです。

このミュージカルの面白いところは、オーバーチュアが始まると、
アパートの一室でブロードウェイの舞台が上演されてしまう点。
『ドロウジー・シャペロン』の随所で入る中年男の解説(もしくはツッコミ)が
見所かな。

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ラベル:Musical
posted by かぐら御前 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

RENT

ミュージカル「RENT(レント)」を見てきました。

シアタークリエのオープニングシリーズとして上演されています。

来日公演は見たことがありますが、日本語版は初めて。

かなりこじんまりとしたセット。シアタークリエ自体がそれほど
大きな劇場ではないのと、舞台上にバンドスペースも作るとなると
セットは小さくなるのかも。
ただ、この方がオリジナルの雰囲気には近くていいかもね。
(来日公演は劇場が広すぎた)

生バンドはやはり良いね。特にハードな曲の所では。

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ラベル:Musical
posted by かぐら御前 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

スカーレット・ピンパーネル

♪ひとかけーらぁの〜
♪ゆうきが〜
♪ぼくにあーるぅかーぎーり〜

というわけで、宝塚星組「THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)」を
見てまいりました。

ストーリーとしては…
「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、イギリスの秘密結社。
目的は、フランス革命の最中、無実の罪で革命政府に捕らえられた貴族達を救い出すこと。

その首領であるイギリス貴族パーシー・ブレイクニーと、
組織の壊滅を狙うフランス政府公安委員ショーヴラン、
フランス人女優でパーシーの妻マルグリートの三角関係を交えながら、
「スカーレット・ピンパーネル」の活躍を描く冒険活劇。

音楽:フランク・ワイルドホーン なので、期待大でした。

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ラベル:宝塚歌劇 星組
posted by かぐら御前 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

ME AND MY GIRL <博多座>

♪考えーりゃ、みんなー
♪くーだらなーいーことーだー
♪がったーがったーしてもー
♪死ぬーのー待つーだけー

というわけで、宝塚月組「ME AND MY GIRL」博多座公演に行ってまいりました。
ええ、わざわざ博多へ。

Hakataza←証拠写真

今年の春に、月組が宝塚・東京で公演しましたが
今回のは、九州は福岡の「博多座」の公演となります。

博多座公演ってのは、宝塚・東京のメイン劇場でやった演目を
出演者数を減らして縮小版で持っていくのが普通です。
(出演者は、博多座・全国ツアーと分かれます)

だが、今回は少し違った。博多座公演史上初(?)と言われる
「トップスターが出演しない公演」である。

これはとても珍しいことで、去年のラインナップ発表時には
ファンの間は騒然となったらしい。

代わりに主演をはるのが、2番手の霧矢氏。
そしてこのことが、私に人生初の遠征(注1)を決心させることに
なったわけで。

なにせ霧矢氏は、ダンス・歌・芝居と3拍子そろったマルチプレイヤー。
そんな人が海外ミュージカル公演の主役をはるっていうんですから、
見に行かないでか。


そんなわけで、直前に旅行の手配したため、かなりギリギリの
スケジュールになりましたが、なんとか博多座に到着。

入り口には「満員御礼」の札が出ていました。
実際、補助席も出まくりでしたよ。

しかし、博多座ってキレイですね。
劇場って、トイレを見るとどれくらいしっかり作ってあるか
分かるんですが、博多座はとても快適♪

なぜか、開幕前に『すみれの花咲く頃』のオルゴール風メロディーが流れる。

注1:
「遠征」とは、観劇を主目的として遠地へ出かけていくこと。
グルメや観光もしたりするが、あくまでも主目的は観劇である。

以下、ネタばれを含む
ラベル:宝塚歌劇 月組
posted by かぐら御前 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

ピーターパン

ミュージカル「ピーターパン」を観てきました。

会場についてから、気づいた。客席の半分が子供だ…。
そういえばファミリーミュージカルでしたな、これ。

座席に座ったら、前の背が低くて見やすいのなんのって。
逆に後ろの子供が見えにくそうだったので、座席に沈んでみた。
スイマセン、背の高い大人で。

なんで今更「ピーターパン」を観ようかと思ったかと言うと、
フライングのワイヤーの数を確認したかっただけなんです。

ブロードウェイ:1本
日本:2本 (よく見るとダジャレ?)
と聞いてたもんですから。

ちなみに、休憩短めの三幕構成でした。

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ラベル:Musical
posted by かぐら御前 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

五右衛門ロック

暑ーい日々が続いておりますな。

劇団☆新感線「五右衛門ロック」を見て来ました。

歌舞伎町の真ん中にある新宿コマ劇場の入口前には、出演者の
のぼりがずら〜と。あぁ、夏興行だからね。

新宿コマのキャパ数は、なんと2300席。
土曜日だけあって、全部埋まってましたがな。すげぇな、新感線。

ストーリーとしては
希代の大泥棒『石川五右衛門』が釜茹でにされず、逃げ延びていたら…?
という前提で、日本を飛び出して大暴れ!
ムダに歌うし、ムダに踊るし、ムダに殺陣ばっかり!
…そんな感じでした。

以下、ネタばれを含む
ラベル:新感線
posted by かぐら御前 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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